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大見出しです。h1要素

各要素の確認用サンプルです。ダミーページ。

ダミーの引用元は書く大見出し直下に記載。それ以降は基本的に意味のある段落づけではなく、あくまでも表示サンプルとしてマークアップされています。

用意してある要素は以下。

大見出しです。h2要素

ダミーテキストの各文はHTML 4.01仕様書:リストから引用しています。

中見出しです。h3要素

HTMLは著者に対して、リスト情報を指定するための幾つかのメカニズムを提供する。どのリストも、1つ以上のリスト要素を含まねばならない。リストには、次の内容が含まれ得る。

例えば、上のリストは、順不同のリストであり、UL要素によって次のように生成されている。

<UL>
<LI>順不同の情報。 
<LI>序列のある情報。 
<LI>定義。
</UL>

小見出しです。h4要素

序列のあるリストは、OL要素で生成される。レシピのように、順番が重要である情報を含むべきである。

  1. 粉ものの材料を、完全に混ぜ合わせます。
  2. 液体の材料に入れます。
  3. 10分間撹拌します。
  4. 300度で1時間焼きます。
小見出しです。h5要素

定義リストは、DL要素で生成され、一般的には一連の用語/定義の組で構成される。とはいえ他の応用法もあり得る。そこで、製品の宣伝に定義リストを使う場合もあるであろう。

低価格
新バージョンは、旧バージョンよりも大幅に値下げしました!
簡単に使える
もっと使いやすくなるように改良しました!
お子さまにも安全
お子さまだけが部屋にいる時でも、怪我の心配はありません(ただし保証はしません)

上記はHTMLで次のように書かれる。

<DL>
<DT><STRONG>低価格</STRONG>
<DD>新バージョンは、
旧バージョンよりも大幅に値下げしました!
<DT><STRONG>簡単に使える</STRONG>
<DD>もっと使いやすくなるように改良しました!
<DT><STRONG>お子さまにも安全</STRONG>
<DD>お子さまだけが部屋にいる時でも、
怪我の心配はありません(ただし保証はしません)
</DL>
小見出しです。h6要素

各リストは、入れ子にすることもでき、その際異なる形式のリストを組み合わせることもできる。次に、順不同リスト(材料)と序列リスト(作り方)を含む定義リストの例を示す。

材料:
  • 小麦粉100g
  • 砂糖10g
  • 水1カップ
  • 卵2個
  • 塩胡椒
作り方:
  1. 粉ものの材料を、完全に混ぜ合わせます。
  2. 液体の材料に入れます。
  3. 10分間撹拌します。
  4. 300度で1時間焼きます。
注意:
干しぶどうを加えると更に美味しくなります。

3つのリスト形式の実際のプレゼンテーションは、ユーザエージェント依存である。本仕様は、著者に、単にテキストの字下げ目的でリストを用いないよう求める。字下げはスタイル上の問題であり、スタイルシートによって適切に扱われる。

大見出しです。h2要素

ダミーテキストの文はHTML 4.01仕様書:オブジェクト、画像、アプレットから引用しています。

中大見出しです。h3要素

IMG要素は、現在文書中の、当該要素定義箇所に、画像を埋め込む。 IMG要素に内容はない。 通常はsrc属性が指し示す画像と行の中で置き換えられるが、左寄せや右寄せにされた画像は行の外に「浮動」する。

右寄せ IMG要素は、現在文書中の、当該要素定義箇所に、画像を埋め込む。 IMG要素に内容はない。 通常はsrc属性が指し示す画像と行の中で置き換えられるが、左寄せや右寄せにされた画像は行の外に「浮動」する。

右寄せ IMG要素は、現在文書中の、当該要素定義箇所に、画像を埋め込む。 IMG要素に内容はない。 通常はsrc属性が指し示す画像と行の中で置き換えられるが、左寄せや右寄せにされた画像は行の外に「浮動」する。

小見出しです。h4要素

フレーズ要素は、テキスト片に構造的情報を付加する。 フレーズ要素の通常の意味は、次の通りである。

EM:
強調を示す。
STRONG:
より強い強調を示す。
小見出しです。h5要素

例えばフランス語など、多くの用字系では適切なレンダリングのために上つき文字や下つき文字が必要である。 こうしたテキストをマーク付けする場合に、 SUB要素やSUP要素を用いる必要があろう。

H2O

E = mc2

小見出しです。h4要素

INS要素とDEL要素は、異なるバージョンの文書(例えば変更点のチェックが必要な法案の草稿)と比べて挿入あるいは削除された部分をマーク付けするのに用いる。

この2要素は、HTMLの常識に反し、ブロックレベル要素としてもインライン要素としても機能する(同時にはならない)。 段落中の1つ以上の語を含むこともできるし、段落やリスト、表など1つ以上のブロックレベル要素を含むこともできる。

次の例は、州知事が副官として任命できる人数に関して定めた法案において、3名から5名に変更したことを示すものと考えられる。

州知事は35名の副官を任命できる。

INS要素もDEL要素も、インライン要素として振舞っている場合はブロックレベル内容を含んではならない。

小見出しです。h6要素

視覚系ユーザエージェントは、一般に、BLOCKQUOTE要素をインデントしてレンダリングする。

視覚系ユーザエージェントは、Q要素の内容を、引用符で囲ってレンダリングするようにしなければならない。 著者は、Q要素の開始点と終了点に引用符を置かないようにする必要がある。

ユーザエージェントは、引用符を言語固有の方法(lang属性参照)でレンダリングする必要がある。 多くの言語では、外側の引用と内側の(入れ子の)引用に対して、異なる引用の形式を採っており、ユーザエージェントはこれを考慮する必要がある。

注意。 本書は、BLOCKQUOTEとして区切られた引用範囲の前と後とに、現在の言語の文脈や入れ子の深さに応じて引用符を挿入するための機構を、スタイルシート実装が提供することを推奨する。

しかしながら、単なる字下げテキストの機構としてBLOCKQUOTEを用いてきた著者もいるため、そのような著者の意図を守るため、ユーザエージェントは、デフォルトのスタイルとしては引用符を挿入しない必要がある。

BLOCKQUOTEをテキストの字下げに用いることは推奨しない。 代わりにスタイルシートを使うことが望ましい。

この2つの引用は双方ともアメリカ英語であるから、ユーザエージェントはこれを適切に――この例では内側の引用を単引用符で、外側の引用を二重引用符で――囲う必要がある。

大見出しです。h2要素

ダミーテキストの文はHTML 4.01仕様書:表から引用しています。

HTML表モデルにより、著者は、テキスト、整形済みテキスト、画像、リンク、フォーム、フォームのフィールド、別の表などのデータを、コマの行と列とに配置することができる。

表はそれぞれ、対応する表題(CAPTION要素参照)を1個持つことができる。これには表の目的についての簡単な記述をする。 音声ブラウザや点字出力ユーザエージェントの利用者のために、長文の解説もsummary属性によって提供できる。

表の行は、THEAD、TFOOT、及びTBODY要素によって、ヘッダ、フッタ、本体にグループ化してもよい。 行グループは、付加的な構造情報を伝達し、ユーザエージェントによっては、この構造を強調するような方法でレンダリングすることがある。 ユーザエージェントは、ヘッダ・本体・フッタの区分を活用し、ヘッダとフッタから本体を切り離してスクロールするようにできる。 長い表を印刷する場合、表データが含まれる各ページにおいてヘッダ情報とフッタ情報が繰り返されるであろう。

セル1:thead/th セル2:thead/th セル3:thead/th
セル1:tbody/th セル2:tbody/td セル3:tbody/td
セル1:tbody/th セル2:tbody/td セル3:tbody/td
セル1:tbody/th セル2:tbody/td セル3:tbody/td
セル1:tfoot/th セル2:tfoot/td セル3:tfoot/td